Blog スタッフブログ

2020.12.23イメージトレーニング
本日ブログ担当の大野です。 イメージトレーニングは、選手の場合は競技力向上、日常生活では新しいことをするときなどに重要な役割を担っています。 イメージトレーニングとは、イメージによって成功体験を何度も経験し、何が起こっても動揺することなく、いつも通りの実力を発揮できるようにすること、です! イメージトレーニングのプロセス ①指導者や経験者がやり方を『デモンストレーション』する。 ②選手や初心者はそれを見て「そのようにやるんだ!」と認識する。 ③自分の中にイメージを作りそのイメージをもとに身体を動かしてみる。 ④上手く出来ない時はもう一度デモンストレーションを見て、先ほどのイメージを修正するなどの試行錯誤を行う。 ⑤その後も自分で作ったイメージをもとに試行錯誤を繰り返しながら上達する。   選手の場合これらにプラスして、 試合で実力を発揮するためのイメージトレーニングとして、試合会場の様子、試合前・試合直前・試合開始時の場面、試合中での不利な場面、喜びの場面などをリハーサル(シミュレーション)する。 リハーサルをして気持ちの余裕や自信を持って試合に臨むことができれば、練習で身につけた技術や体力を試合で発揮することができます。   トレーニングでもイメージトレーニングは大切です! トレーニング後の自分の理想の姿をイメージするだけで、モチベーションも上がりますね! 私たちトレーナーも会員様のトレーニングする様子、喜ぶ姿などをイメージしながら毎回のセッションを行っています。 皆様もぜひ色々な場面でイメージトレーニングを活用してみてください。
2020.12.22knee-in&toe-out
本日のブログ担当の半谷です! みなさんはスクワットをする時にフォームで何を気をつけますか? 「膝を爪先よりださない」「肩甲骨を寄せる」「猫背にならない」など様々ありますが、 1番よく言われるのが「膝を内側に入れない」ではないでしょうか。 どれも大事なことですが、この「膝を内側に入れない」というのはとても大事なことで 内側に入ってしまうフォームのことをknee-in&toe-outと言います。 文字通り、膝を内側に入れて、爪先が外を向いてしまうフォームです。 このようなフォームでスクワットやランジ、 スポーツを行うことで、いろんな怪我につながってしまいます。 ・鵞足炎 ・内側側副靱帯損傷 ・前十字靭帯損傷 ・半月板損傷 ・オスグッド病 ・膝蓋腱炎 ・足底筋膜炎 ・シンスプリント このほかにもたくさんの怪我につながってしまいます。 特に女性だと骨格の問題(X脚)で膝が内側に入りやすくなってしまいます。 そのため気をつけながらスポーツやトレーニングをする必要があるのですが、 どうしても無意識でknee-in&toe-outになってしまうことがあります。 そのためにも日々のトレーニングやストレッチが大切です。 いくつかご紹介します。 サイドプランク お尻の横の中臀筋を鍛えることができます。 knee-in&toe-outになってしまう原因で多いのが中臀筋の筋力低下です。 中臀筋は股関節を外に動かす作用があるのですが、 これが低下することで膝が内側に入ってしまいます。 このトレーニングは体幹にも刺激を入れることができます。 この姿勢で30秒キープ、これを3セット行いましょう。 慣れてきたら上の足を上げて左右の中臀筋を鍛えましょう。 アキレス腱ストレッチ knee-in&toe-outの原因は足首にあることも多いです。 地面に近く、土台となる関節なので足首が硬いとそれより上の全身に影響が出てしまいます。 膝を伸ばした状態でストレッチすると腓腹筋 膝を曲げた状態でストレッチするとヒラメ筋をストレッチできます。 二種類を行うようにしましょう。 クラムシェル これも中臀筋をメインに鍛えることができます。 先程のサイドプランクが難しい方はこれをお勧めします。 膝にチューブを巻き、貝が開くように足を開いていきます。 注意点は上半身は動かさず股関節のみを動かすようにしましょう 10回を3セット行いましょう。   タオルギャザー 座った状態で足の裏にタオルを起き、足の指でタオルをたぐり寄せます。 足裏の筋肉が鍛えられ、扁平足予防、改善に効果があります。 足底を鍛えることで土台を安定させることができるので間接的にknee-in&toe-outを防ぎます。   怪我をする前に予防、これが1番です。 日頃の体のメンテナンスをしっかりとし、 いつまでも健康でいられるようにしましょう。
2020.12.21ヒートショックに注意‼︎
こんにちは! 本日ブログ担当の青木です。 本格的に寒くなってきましたね。 寒くなってきた時期には『ヒートショック』に注意です! ●ヒートショックとは 温暖差により血圧が大きく変動することで心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こし最悪の場合命をおとすこともあります。 年間1万人以上の人が亡くなるデータが出ています。 ●日常のこんな時に注意!! ・寒い脱衣所から温かい浴室への温暖差 ・便座マットの敷いてないトイレ ・朝のゴミ出し ●ヒートショックになりやすい人 ・65歳以上の方 ・高血圧や糖尿病の方 ・不整脈の方 ・睡眠時無呼吸症候群の方 ・太り気味な方や脂質代謝異常症の方 ●予防対策 ・脱衣所や浴室は暖かく、湯温は41℃以下にする ・飲酒後の入浴は避ける ・起床時には体を温めてから布団から出るようにし、羽織りものを直ぐ近くに置いておく ・お風呂が沸いたら湯船のフタを開け、室内を温める ◎急激な温度差さらされないことが何より大切です! 普段当たり前のようにやっている事がヒートショックの原因になる可能性もあります。 予防対策してこの冬を健康的に乗り越えましょう👍🏼
2020.12.17トレーニングセットの組み方
本日のブログ担当の半谷です! 今日の内容は筋トレのメニューの組み方です。 皆さんは自分でトレーニングをするときにどのようにして反復回数や重量を決定していますか? これは以前ブログで紹介した内容になりますが、回数と重量は目的によって変化します。 今回はそれを何セットやるのか?どのような方法があるのか?をご紹介します!   スーパーセット法 互いに反対に位置する筋肉のエクササイズを2つ連続して行い、これを数循環行う方法 例:ダンベルカール(上腕二頭筋) + トライセプスエクステンション(上腕三頭筋)   例:レッグエクステンション(大腿四頭筋) + レッグカール(ハムストリング)   コンパウンドセット法 同じ筋肉のエクササイズを2つ連続して行い、これを数循環行う方法 例:ベンチプレス+ダンベルフライ(大胸筋) 他にも3つ連続して行うトライセット法や、 4つ以上連続して行うジャイアントセット法があります。   ウエイトリダクション法 セットごとに重量を減らしながら、目標反復回数まで最大反復する方法。 主に筋肥大を目的に行われます。 例:1セット目 60kg×10回 2セット目 55kg×10回 3セット目 50kg×10回....   プレエグゾーション法(事前疲労法) 複数の関節運動のエクササイズを行う前に、 1つの関節のみの運動を行い、 特定の筋肉に刺激を入れてから行う方法。 事前に刺激を入れることで安全に且つ最後まで追い込むことができます。 例:レッグエクステンション(大腿四頭筋) + スクワット(複数の関節運動) 他にも様々な方法があります!自分に合ったやり方でぜひ試してみてください!
2020.12.16心理的準備〜メンタルトレーニング〜
本日ブログ担当の大野です。 大事な発表や試合で、練習をしっかりとしてきたのに本番であがってしまった、実力が発揮できなかったという経験はありませんか? 実力を発揮する準備としてメンタル面強化のトレーニングを導入することも大切です。 日常生活を応用した方法と、選手などに有効な毎日の練習を応用した方法の2種類をご紹介します。 日常生活を応用した方法 ①夜寝る前・朝起きた時にセルフコンディショニング(自己調整)を行う。 ②ポジティブな気持ちで朝の挨拶をする。 ③通学や通勤時間を利用したプラス思考のトレーニングをする。 ④学校や職場での人間関係を良くするセルフトークやコミュニケーションスキルのトレーニングをする。 ⑤学校の授業や仕事を活用した集中力のトレーニングをする。 ⑥試験や商談などに対する心理的準備をする。 毎日の練習を応用した方法 ①体育館やグラウンドに入る前の心の準備や気持ちの切り替えを行う。 ②練習が始まる前の心身の準備 ③監督の話をポジティブに聞くプラス思考のトレーニングをする。 ④練習前の身体ウォーミングアップ時を活用した心理的準備をする。 ⑤練習に対する目標設定やモチベーションのトレーニングをする。 ⑥集中力が切れた時の気持ちの切り替えや集中力の回復 ⑦練習におけるイメージの活用やイメージトレーニング ⑧練習における強気・積極的・前向きの気持ちを作るプラス思考やセルフトークのトレーニング 練習をしっかりすることを前提として、これらのメンタルトレーニングをすることで質の良い練習をすることができます。 日常生活や仕事などでも活用してみてください! 次回からは、上記にもあるイメージトレーニングやセルフトークについてもご紹介していきます!  
2020.12.15妊婦さんに対するトレーニング
本日ブログ担当の大野です。 妊娠中の身体に起きる最も明らかな変化は体重の増加です。 妊娠中の過剰な体重増加は、高血圧病、糖尿病など健康リスクと関連があります。過体重で生まれた子どもは後年肥満や糖尿病になるリスクが高いことも報告されています。 妊娠中の運動は、妊娠中および出産後の体重コントロールや腰痛の軽減、筋力・心肺持久力改善の有効なツールです。 運動の種類 有酸素運動(ウォーキングや水中エクササイズ) 強度 中等度強度(ややきつい程度)で運動中に会話が続けられるくらいの強度 運動時間 1日15〜30分で少なくとも週3回、できればほぼ毎日 1週間あたり150分を目標にする 実施上の注意点 事前に必ず医師の診断を受けて運動に対する禁忌がないことを確認する。 段階的に強度を増していく。 出血、めまい、ふくらはぎの痛みや腫れなどの症状を感じた場合、すぐに運動を中止する。 仰臥位(仰向け)でのトレーニングは避ける。 十分な水分補給とカロリー摂取をする。 妊娠中に運動する際は、必ず医師と相談した上で、無理のない範囲で行うようにしてください。
2020.12.14姿勢が猫背になってませんか?
本日のブログ担当の鈴木です! 今回のテーマは「猫背」についてです。   猫背と聞くと、背中が丸まっていたり、顔が前に出ていたり、身体の上部の問題だと思うかもしれませんが、 本当の原因は骨盤にあるかもしれません。 身体を横から見て、骨盤が前に傾いていることを前傾、後ろに傾いていることを後傾と言います。   理想は少し前傾している姿勢が望ましいですが、後傾してしまうと重心を保とうとして背中が丸まってしまいます。 これが猫背の原因の一つと考えられます。 そのため骨盤の傾きを正しい位置に戻すだめの自宅でできる簡単なトレーニングを紹介します。 もも裏(ハムストリング)のストレッチ 骨盤後傾の原因の一つにハムストリングの柔軟性の低下が考えられます。ハムストリングが硬く骨盤が後ろに引っ張られてしまうため後傾してしまいます。 ストレッチの方法は、まず、足先を手で掴んで座り、徐々に膝を伸ばしていきます。 腹筋のストレッチ 先ほどと同様に、今度は腹筋の柔軟性低下で骨盤前方が上に持ち上げられ、後傾してしまいます。 ストレッチの方法は、うつ伏せで寝転がり、そこから腕を立てて腰を反るようにして腹筋を伸ばしていきます。 背筋の筋力トレーニング 背筋を鍛えて骨盤を後ろから上に引っ張り上げ前傾させます。 方法はうつ伏せで寝転がり、頭の後ろで手を組んで、頭を上げていきます。 大腿四頭筋の筋力トレーニング こちらは骨盤の前方を下に引っ張るようにして骨盤を前傾させていきます。 方法は、方法はスクワットなどです。 しかしこれはハムストリングにも刺激が入るため、トレーニング後はハムストリングのストレッチも行うようにしましょう。     当スタジオではトレーニングだけではなく、ケアのみも可能です! 初めての方は初回体験から試してみるのはいかがでしょうか?   画面下部の表記から ☑️電話をかける ☑️お問い合わせ ☑️LINEで予約 からご連絡ください!
2020.12.1350歳以上の女性の3人に1人は骨粗鬆症
こんちには! 本日ブログ担当の青木です。 みなさんは骨粗鬆症はよくTVなどでも聞いたことがあるでしょうか。 今の私には関係ないと思っていませんか?   ●骨粗鬆症とは 骨の量が減ることにより骨が弱くなり骨折しやすくなる状態のことをいいます。 ●女性の閉経後に注意 女性は閉経後エストロゲンなどの骨の形成を促進するホルモンの分泌が著しく低下するので閉経は骨粗鬆症の進行に特に重大な影響を与えます。 また閉経前の骨量が多いほど、骨量の減少による危険性は低下するので閉経前に骨量を蓄積しておくことが重要になります。 ●骨粗鬆症によって起こる事 骨量が少なくなると骨折しやすくなります。 特に転んで大腿骨を骨折し入院、またはそのまま寝たきりになるという話はよくあります。 骨粗鬆症自体にはあまり危険なイメージはないかもしれませんがそこから怪我をすると大きな怪我や寝たきりの生活になってしまうので軽くみてはいけません。 ●骨粗鬆症の予防には筋力トレーニング 骨粗鬆症の予防にはカルシウムを多く摂取する方もいらっしゃるかもしれませんが筋トレで骨に刺激を入れることも大切です。 筋トレにより骨細胞が刺激され骨形成を促進するという研究結果も出ています。 筋力トレーニングは将来の骨粗鬆症、骨折、老年期における転倒の危険性を低下させる可能性があります。 今の骨量は将来の骨量に繋がってきます。 骨粗鬆症になる前に筋力トレーニングでしっかり骨量を増やしておきましょう!
2020.12.10腱のパワーを使う!
本日のブログ担当の半谷です! 今日のテーマは腱です! 腱とは筋肉が骨に付着する部分のことを言います。 みなさんはアキレス腱が1番聞いたことがあるかと思います。 腱自体を意識的に動かすことはできませんが、筋肉の収縮に伴って腱も伸張します。 スポーツのレベルアップや身体能力の向上となると 筋力アップをメインに考えることが多いと思いますが、 実は腱もとても大切です。 瞬間的に爆発的なパワーを生み出すには腱のトレーニングも必要です。 みなさんも歩行でも実は腱の力を利用しています。 この腱を利用した運動をストレッチショートニングサイクル(SSC)と言います。 難しく聞こえますが、原理は簡単で日常生活でも良く見られます。 これは腱のバネの性質を利用した運動で、わかりやすい例えは、デコピンです。 親指で指を押さえることにより、筋肉は収縮するのですが、腱は伸張します。 この指を押さえてるときに腱にパワーを溜めている状態です。 また、ジャンプする時に、しゃがんだ状態からジャンプするよりも、 立った状態からしゃがんでジャンプした方が高く飛べますよね? これもこのSSCを利用してます。 アフリカ系のスポーツ選手は腱が長いので陸上に向いていると言えます。 腱は筋肉ほど強化することは難しいですが、SSCの効率を上げることはできます。 このSSCを利用したトレーニングをプライオメメトリックトレーニングといい、 おもに瞬発力を鍛えることができます。 いくつかこのトレーニングを紹介します。   スクワットジャンプ 立位姿勢からスクワットの姿勢でしゃがみ込み反動でジャンプします。 10回を3セットほど行いましょう。 意識することは身体をバネのように使うことです。   デプスジャンプ 少し高さのある位置から降り、着地と同時に上にジャンプします。 着地後高く跳ぶことを意識しましょう。       ボックスジャンプ 箱の上に飛び乗るトレーニングです。 高さを変えることにより強度を変えられます。 これらのトレーニングで走るスピードが上がったり、スポーツのパフォーマンス向上なども期待できます。 今回は下半身のトレーニングでしたが、上半身のプライオメトリックトレーニングも行うことができます。 また、このトレーニングは想像以上に運動強度が高くやり過ぎると怪我の危険性もあるので 毎日は行わないようにしましょう。 安全に配慮しながら是非試してみてください!
2020.12.09運動と心理〜やる気を高める方法〜
本日ブログ担当の大野です。 先週の続きです。 やる気を高める方法として2つご紹介します。 目標設定 夢・長期・中期・年間・短期目標を定め、より具体的な目標を決めて、内発的なモチベーションを高める方法 結果目標・プロセス目標・人生物語作成・年間計画・月間計画・週間計画・今日の目標・日誌までのパッケージ化した目標設定を行う。 自分は何をしたいのか、何をするべきなのか、何をしたら自分がどうなるのかなどを具体的に書いて自己分析をして、やる気を高める。 日誌 その日の反省(復習)、修正、翌日のイメージ(予習)をする。 過去のイメージトレーニング、現在(反省や修正)のイメージトレーニング、翌日や未来へのイメージトレーニングをすることによって、モチベーションを上げ、明日への心理的準備となる。 選手は「練習日誌」、トレーニングをしている人は「トレーニング日誌」を書くことで、毎日のトレーニングの質を高めることにつながります。 1日の終わりに日記などを書くのも良いかもしれませんね! 目標設定、日誌などぜひやってみてください!  
所在地 〒252-0001
神奈川県座間市相模が丘 5-5-15
コートプラザ小田急相模原 102
アクセス 小田急線「小田急相模原駅」
南口下車徒歩2分
042-866-7835
営業時間 日祝
9:00 - 21:00

※7:00〜9:00、平日21:00〜23:00は完全予約制にて対応可

まずはお気軽にお問い合わせください