今回は、ウォーキングをする上での距離とカロリーの関係性について

ご紹介していきたいと思います。

 

歩行速度を上げていくと、一分間あたりの歩数と一歩の長さの

両方が増していきます。

通常の歩行では毎分110歩程度で、

歩行距離は毎分60〜80m程度です。

歩行は有酸素運動なので、運動として行うのが効果的で、

生活習慣病などの疾患予防に強く進められます。

定められた距離を歩行するのに必要とされるエネルギー消費では、

歩行速度が早くても遅くてもエネルギー消費量は高く、

最もエネルギー消費の低い速度は、自由に歩く時の速度となります。

 

距離とカロリーの関係性

体重50kgの人が約10分間通常の歩行をした場合、

約670mの歩行で、26kcal消費します。

一方同じ条件で体重60kgの人が歩行した場合、

32kcal消費します。

 

同じ条件のもと、速度を上げた歩行をした場合、

10分間、約830mの歩行で、

体重50kgの人は、35kcal、

体重60kgの人は42kcal消費します。

このように、距離と速度、体重等の関係で、

消費カロリーは変化します。

歩行速度にも限界があり、一定の速度を超えると、

走行の方が時間あたりの消費カロリーが少なく、

疲れないといえます。

 

人によって個人差はありますが、

上記のことをもとに、ダイエットや病気予防の、

参考にして頂けたらなと思います!