本日のブログ担当の櫻井です

今回のテーマは女性特有のスポーツ障害です。

 

ですが、スポーツをしている方に限っての障害ではありません。

 

ご自身の姿勢にとても影響することになりますのでぜひ試してください!

            

日常生活を送っていてつり革につかまっている時、洗濯物を干している時に腕がだるくなったことはありませんか?

そんな時『胸郭出口症候群』というの障害を疑う可能性があります。

 

胸郭出口症候群とは何か?

肩が前方に丸まって血流や神経を圧迫することによって痺れ・だるさに繋がってきます。

 

また指の動きが動きずらくなったり、手が冷たくなったりと言った症状もみられます。

 

チェック方法

1.手を頭の位置まで肘を90°目安にします。

 

2.その位置からグーパーを連続して握って開いていきます。

 

3.20秒間続けたら手の平を確認してください。

 

4.血流の流れが良いとすぐに赤く戻っていきます。

ですが、ゆっくり血液が戻っていったりグーパー中に痛み痺れを感じたら障害を疑う可能性があります。

改善方法

・姿勢改善

・肩甲骨周囲の動きを出す

こちらの症状で多いのは『巻き肩』『なで肩』です。

 

肩から丸まっているので、腕と胸の付け根部分を筋肉を縦に切るように動かすのが効果的です。

 

また、肩が丸々ことは肩甲骨周囲の筋力のバランスが悪くなっているので肩甲骨を寄せて動きを出しましょう。

(ベントオーバーロウ)

 

姿勢が変われば身体が変わります。

身体を変えることは健康への第一歩です。

当スタジオでは身体の悩みにお応えしたトレーニングをして、健康を取り戻しましょう!

 

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