お腹に温かいタオルなど乗せられた経験はありますか?

とても気持ちが良くて眠りそうになってしまいます

それは、温熱療法という治療のは一つです。

本日は、温熱療法についてです。

効果

温熱療法は、温度上昇による特定の領域への循環と血流改善を目的に行います

患部の温度を上げる事で、不安感を和らぎ、筋肉の柔軟性を高める事ができます!

また、スポーツ、お仕事なとで頑張った筋肉をリラックスさせ、

損傷した組織の治療も治癒する事ができます。

温熱療法とは逆の冷却療法とは違い、長時間行う事も可能なので

とても便利な治療の一つです。

種類

温熱療法は乾熱と湿熱の2種類があります。

乾熱

温湿布や、乾熱パック、さらにはサウナなどが含まれます。

湿熱

蒸しタオルや、湿熱パック、または温浴などが含まれています。

乾さんよりも効果的であり、短い時間で効果を得ることができます。

また、お灸も温熱療法になります!

赤外線、超音波療法も、温熱療法の一つになります。

温熱療法を行う際には局所的か全身なのかを選択することができます。

局所的な場合は、筋肉の小さな痛みの領域に適します。

 

禁忌

患部が打撲、または腫れてる場合であれば冷却療法を行うことが良いとされています。

また、傷口が開いてる場合にも温熱療法は行いません。

そして一番重要なのは、特定の疾患を持っている方には火傷や合併症のリスクがあるために

特に気をつけなければなりません。

・糖尿病
・皮膚炎
・血管疾患
・深部静脈血栓症

これらの疾患には注意が必要になります。

また、心臓病や高血圧の方にも医者に相談する必要があるので

充分に気をつけてより良い治療をしていきましょう。

まとめ

温熱療法はリラックスを感じやすくて

筋肉にも脳にも優しい治療法の一つです。

是非、トレーニングやお仕事で疲れた体に温熱療法を加えて

元気な毎日を送ってみて下さい!!