顔色を見て、この人体調悪そうだから休ませてあげよう。

などと、顔色を見て何かを判断された経験はありますか?

人間は面白い事に、身体に異常があると顔に出てしまう特徴があります。

本日は、顔色について東洋医学的にまとめてみました!

五色

肝臓・心臓・脾臓・肺・腎臓の五臓は

それぞれ反応する色をもっています!

肝臓→・心臓→・脾臓→・肺→白・腎臓→黒

肝臓に異変があると、目の当たりに青筋ができることがあります!

神経質で怒りっぽい人が多い特徴があります

肝臓に異変があると、怒りっぽくなってしまうのも原因の一つです

心臓に異変があると、顔が真っ赤になってしまうことがあります!

高血圧や循環器系の障害のある人が多いのが特徴です

血液を送り出す心臓に異常があるためです

脾臓に異変があると、顔色や手足が黄色っぽいことがあります!

消化器系の病気にかかってる人に多いのが特徴です

肺に異変があると、かさかさ肌になったり、白い肌になることがあります!

結核や肺の疾患の人が多い特徴があります

肺は水分代謝を行なっていることから考えられます

腎臓に異変があると、顔色が黒っぽくなります!

腎臓が弱ってる人、透析が長い人が多い特徴があります

まとめ

このように顔色は東洋医学的にみると

内臓との関わりがとても深いので興味深いものです!

顔色を毎日チェックして、身体の調子を上げていきましょう!